AI時代のコミュニティ運営入門

コミュニティ2.0とは?

文脈経済と小さなコミュニティの存在価値

松永勇樹

コミュニティ運営ラボ01 / 37

目次

01コミュニティ2.0とは?
04事例「日本酒交流会」
02小さな場が必要な理由
05最初の交流会の作り方
03大きく始める落とし穴
06まとめ
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コミュニティ2.0とは?

AIで立ち上げの壁が下がる

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前提整理

コミュニティは誰でも作れる時代

Before

人を集める

発信力と広告で参加者を増やす。

After

文脈を作る

共感と関係性で人が残る。

集客より定着が重要になる

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小さな場が必要な理由

情報より文脈が選ばれる

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時代背景

人は意味のある場に集まる

  • 情報より文脈が選ばれる
  • 規模より関係性が重視される
  • 発信より場づくりが価値になる

人は意味のある場に集まる

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運営の落とし穴

大きく始めるほど動けない

Before

大きく設計

人数・収益・運営まで一気に考える。

After

小さく検証

まず1回、話せる場を作る。

最初の目的は検証でいい

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大きく始める落とし穴

完成形より小さな検証

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深掘り

小さいほど関係が生まれる

01

参加しやすい

少人数なら初参加の不安が下がる。

02

話しやすい

関係性が生まれる時間を作れる。

03

改善しやすい

反応を見て次回にすぐ活かせる。

小さいほど学習速度が上がる

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事例「日本酒交流会」

趣味が関係性の入口になる

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具体例:酒サロン

日本酒をきっかけに、価値観でつながる

日本酒交流会の公式サイトスクリーンショット

趣味が関係性の入口になる

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事例分析

日本酒交流会の設計ポイント

01

入口が軽い

日本酒という共通話題で参加しやすい。

02

文脈が深い

味や店選びに価値観が表れる。

03

関係が残る

会話の余韻が次回参加につながる。

趣味は関係性の入口になる

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最初の交流会の作り方

3人の顔から始める

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設計フレーム

最初に決める3つ

01

誰の場か

来てほしい人を具体化する。

02

どんな空気か

安心、学び、交流の温度を決める。

03

最初の3人

最初に誘う相手を名前で書く。

人の顔が浮かぶと動き出す

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開催ステップ

交流会は4ステップ

1テーマ
2会場
3告知
4開催

まず1回開くことが設計になる

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まとめ

今日の要点を整理する

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まとめ

小さく開く人が熱量を作る

  • コミュニティは2名から始まる
  • 文脈がある場に人は残る
  • 最初の3人を書き出す

小さな場から関係性は育つ

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お知らせ

コミュニティ運営ラボで一緒に実践しよう

コミュニティ運営ラボのファーストビュー
参加特典 コミュニティ特化LPテンプレート
コミュニティ運営ラボ 検索!
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比較表

ひとり運営とラボ参加の違い

比較項目
ひとり運営
ラボ参加
企画づくり
手探りで進める
型を使って早く形にする
LP制作
毎回ゼロから作る
特化テンプレートを使える
改善
自分だけで判断する
運営者同士で相談できる

型と相談相手があると早い

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よくある質問

参加前の不安を解消する

Q

初心者でも参加できますか?

これから始める方も参加できます。

Q

営業目的でも参加できますか?

売り込み目的の参加はできません。

Q

どんな相談ができますか?

企画、LP、集客、継続設計を相談できます。

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料金プラン

まずは無料で参加できます

Community Lab

無料Discordコミュニティ

¥0

  • コミュニティ運営者向け相談
  • コミュニティ特化LPテンプレート
  • 事例共有・情報交換
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STP分析:Segmentation

市場を「規模」と「実践度」で分ける

実践度:高い
実践度:低い
規模:小さい
規模:大きい
小規模主催者

最初の場を作りたい

大規模運営者

既に仕組みと担当者がいる

個人の関心層

まだ情報収集が中心

企業・団体運営

施策化したいが設計が重い

小さく動ける運営者を切り出す

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STP分析:Targeting

狙うのは「小さく始めたい運営者」

実践度:高い
実践度:低い
規模:小さい
規模:大きい
小規模主催者

最初の場を作りたい

大規模運営者

既に仕組みと担当者がいる

個人の関心層

まだ情報収集が中心

企業・団体運営

施策化したいが設計が重い

悩みが強く、すぐ行動できる層に絞る

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STP分析:Positioning

小規模主催者をさらに二軸で分ける

支援ニーズ:高い
支援ニーズ:低い
行動準備度:低い
行動準備度:高い
伴走が必要な初心者

不安が大きく準備に時間がかかる

すぐ始めたい主催者

型と相談があれば動き出せる

情報収集中の主催者

まだテーマや対象者が曖昧

自走できる主催者

既に運営の型を持っている

「すぐ始めたい主催者」を実践支援で後押しする

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3C分析

市場・競合・自社から勝ち筋を見つける

1 Customer 市場・顧客
2 Competitor 競合
3 Company 自社
4①×③
1

市場・顧客 小さく始めたい運営者は、集客よりも「誰が残るか」を重視している。

2

競合 大規模コミュニティや汎用ノウハウは多いが、個別の文脈設計までは届きにくい。

3

自社 実践テンプレート、LP制作、運営相談を一体で支援できる。

4

小規模コミュニティに特化した
文脈設計と実践支援

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選ばれる理由

小さな運営でも成果につながる理由

理由 01

業務効率を
大幅に向上できる

理由 02

コストを削減し
利益率を高められる

理由 03

新しい付加価値を
生み出せる

理由 04

競合より早く
優位性を築ける

理由 05

社員の創造力を
最大化できる

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ビジネスモデルキャンバス

コミュニティ運営支援のD2Cモデルを構築する

8. パートナー

イベント会場、LP制作パートナー、講師、コミュニティ主催者、紹介者。

6. 主な活動

企画設計、LP制作、告知導線づくり、運営相談、改善レビュー。

7. リソース

コミュニティ特化テンプレート、運営ノウハウ、事例、相談体制。

2. 価値提案

小さな場づくりを、文脈設計と実践テンプレートで早く形にする。

5. 顧客との関係

Discord相談、事例共有、定例レビューで継続的に伴走する。

4. チャネル

Webサイト、SNS、紹介、セミナー、コミュニティ内告知。

1. 顧客セグメント

最初の場づくりに悩む小規模運営者、主催者、事業者。

9. コスト構造

制作費、広告費、ツール利用料、運営サポート費、講師・外注費。

3. 収益の流れ

テンプレート販売、講座、個別支援、スポンサー、運営代行。

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自己紹介

松永勇樹

コミュニティ運営者 / 中小企業コミュニティ支援

  • Studio指導300名以上
  • SHIFT AIセミナー登壇
  • 150名以上のノーコードサロン代表
  • コミュニティ設計・運営支援を展開
松永勇樹のプロフィール画像
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会社概要

株式会社AI Docks

会社名株式会社AI Docks
代表松永勇樹
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
肩書コミュニティプロデューサー
事業内容コミュニティ設計・運営支援、オンラインスクール運営
運営実績自社・支援コミュニティの総運営数:170名以上
満足度自社スクール平均満足度:90%以上
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成長グラフ

小さく始めて、年々広げる

2020
2021
2022
2023
2024
2025
2026

継続する場ほど資産になる

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組織体制

企業のコミュニティ運営体制

コミュニティ責任者

企画

テーマ設計

イベント企画

LP改善

集客

SNS発信

紹介導線

参加者管理

運営

Discord運用

当日進行

参加者対応

分析

KPI管理

アンケート

改善提案

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ピラミッド

参加者との関係を段階で見る

01

未認知層

発信・検索・紹介導線

02

関心層

SNS・LP・事例接触

03

初回参加者

体験会・交流会

04

継続参加者

定期参加・紹介

05

共創メンバー

企画参加・運営協力

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ロードマップ

コミュニティ立ち上げ進行管理

現在のフェーズ
準備期
検証期
運用期
成長期
コンセプト設計
最初の3人に声かけ
LP・告知文の作成
初回交流会を開催
参加者アンケート
定例開催の型化
Discord運用開始
紹介導線を作る
継続率と熱量を改善
コミュニティ特化LPテンプレート活用
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ステップ

立ち上げは8ステップで進める

ステップ 01

テーマ決定

誰のための場かを決める

ステップ 02

対象者整理

最初に誘う人を具体化する

ステップ 03

会場選定

参加しやすい場所を選ぶ

ステップ 04

告知作成

雰囲気まで伝わる文にする

ステップ 05

個別招待

紹介制で安心感を作る

ステップ 06

初回開催

小さく開いて反応を見る

ステップ 07

振り返り

参加者の声から改善する

ステップ 08

継続設計

次回開催の型を作る

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集客ファネル

広く集めず、濃い順に絞る

認知
興味
参加
紹介

認知

発信・LP・事例で存在を知ってもらう

興味

テーマや雰囲気で参加理由を作る

参加

初回交流会で安心感を体験してもらう

紹介

満足した人から次の参加者が生まれる

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カスタマージャーニー

参加までの流れをフェーズごとに整理する

項目
認知
興味
参加
継続
紹介
接点
SNS・検索・紹介
LP・事例・投稿
初回交流会
Discord・定例会
紹介依頼・事例化
心理
少し気になる
自分にも合うか確認
安心して試したい
相談できる場がほしい
良さを誰かに伝えたい
施策
発信テーマを固定
参加理由を明文化
少人数で体験設計
振り返りと改善提案
紹介しやすい導線作り
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収益化モデル

収益化は4つの導線で考える

01 有料会員

月額コミュニティや限定イベントで継続収益を作る。

02 講座・教材

運営ノウハウやテンプレートを商品化する。

03 個別支援

企画、LP、集客、改善を伴走支援する。

04 スポンサー

相性の良い企業やサービスと協賛導線を作る。